引きこもりには珍しく、今月はお外で遊びまくったぜヽ('∀')ノ
体調も良かったんで、連れに「そんなに食って大丈夫か」と心配されるほど
おなかいっぱい外食しました!!!まんぞく(*゚∀゚)=3

【ごはん その1・四条烏丸のちょっと北】

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カキフライ!ピンク色のは赤しば漬けのタルタルソース!うまかった!
普段揚げ物食べない(食べれない)けど、やっぱり冬になると
1度は食べたくなるカキフライ!!

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鯛と梅肉の釜めし!!うまかった!

ここフラッと適当に入ったんだけど、安くておいしくて
2人個室が狭くて薄暗くて最高でした!

烏丸のオフィス街の裏だったんで場所柄か平日の夜だったからか、
バイトのちょうかわいい女の子が「おつかれさまでした!」って
にこっと笑いながらおしぼりを手渡してくれて、
若い女の子にデレデレするオッサンの気持ちがうっかりわかってしまったね!!


【ごはん その2・北山】

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聖護院だいこんのふろふき!
果物かwwwっていうくらい甘くてジューシィでした!ほくほく!

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海老芋のお団子の揚げ出しあんかけ!
外側の香ばしいカリカリと中のもっちりほっくりのWパンチで、
召されそうにうまい。冬はこれがあるからこのお店通ってるんだい!


【おやつ その1・mog三条店】

京橋店や難波店の長蛇の列を横目に「今に見てろ・・・!」と
闘志を燃やし続けているうちに、京都にもmogが!出来た!!

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塩キャラメルとナッツのバナナパンケーキ。
塩キャラメルが、ちゃんとほろ苦くて大変においしい。
ここが天国か。

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連れの豆腐とサーモン&アボカド和風カプレーゼ。
一口もらったけど、わさびマヨのわさびがけっこう効いてて
ピリッとしておいしかった。
ふわとろオムレツとスパムの乗ったやつもうまそうだったな~!

10月に行ったBROTHES cafeでめちゃくちゃ待たされたので、
オーダーしてからパンケーキ来るまで時間かかるのを覚悟してたんだけど
わりとすぐ来ました。オープンしたてでスタッフもたくさんいたからかな。

1枚がけっこう大き目なので、3枚+アイスは三十路にはギリだ。
お昼食べずにハラペコ状態で行ったからペロッと食べれたけど、
ちょっと休憩、のお茶ではあれは入らんなあ・・・。

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あったかい塩キャラメルは別添えでついてきます。
「キャラメル固まりやすいのでお気をつけください」
とかお店のひとが言うから、
「はわわわわ!(゚Д゚;≡;゚д゚)」ってなって
慌ててかけるところを撮られていたね・・・・。


【おやつ その2・コメダ珈琲店】

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東海人のソウルフード、コメダのシロノワール!!!
京都でもシロノワールが食べれるなんて、いい時代になったもんや・・(;∀;)
シロップとソフトクリームがしみた、サクじゅわなあったかいデニッシュ、さいこう♡

あとコメダはサンドイッチもおいしいよ!
「実家のお母さんが作ったみたいなサンドイッチ」だよ!(o´∀`o)ノ


【おやつ その3】

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高島屋のバレンタインフェアで、自分用に買った
LE CORDON BLEUのオランジュと、職場で配る用の六花亭のバターサンド!

オレンジピールにチョコがけしたやつはどこでも売ってるんだけど、
わたしはこの輪切りのやつが!好き!!

あと一番好きなDEBAILLEULのプラリネも欲しかったんだけど、
1500~3000円くらいのお手軽価格なやつが売り切れていて、
自分用に4-5000円はちょっと・・・と思ってあきらめました(´;ω;`)
京都はDEBAILLEULの店舗ないので、心斎橋まで行かないと買えないんだよう。

3月は!質素に生きるよ!!!(*`ω´)




すごかったーすごかったよー!!

帰宅した今も、まだちょっと心拍数速めですww
観てる間、わたしちょいちょい息止まってたよ(笑)
緊迫したシーンが落ち着くと「ハッ」と我に返りすはすは酸素補給。


年間200本観る美容師さん
「いや~これは映画館で観たほうがいいっすよやっぱり」って言ってて、
「ウンウンそうですよね~」って会話をしてたのが年末のこと。
しかし気づけば公開も終わりかけ?な気配で、慌てて仕事帰りに
原付かっとばしてレイト滑り込みしてきた─=≡Σ((( っ゚∀゚)っ


ネタバレ全開なのでたたみますよOK?( • ̀ω•́ )


美容師さんが「僕どうしても(2回目を)IMAXで観たいんで遠征します!」
って言ってたんだけど、観はじめてすぐ、めっちゃ納得した。

こんなにスクリーンのはじっこが視界に入るのがウザいと思った映画初めてだ。

目の前に広がる宇宙空間の映像がえもいわれぬ陶酔を呼び起こすんだけれど、
どうしても視界にスクリーンの端と壁面が入るせいで
「ここは現実なんだ」という制約から抜け出せないもどかしさ。

あれな~、スクリーンがもっと横幅あったらすげえんだろうな~。

あと、わたし3Dって基本的にキライなんだけど(酔うし見辛いし)
これはすごく巧く3Dが機能してたな~と思った。

なんていうの、奥行き?
宇宙の奥行き?的な(・∀・)???
(おそらく概念としていろいろ間違っている)

のようなものが3Dによって臨場感を増幅してたし、あと
2回目の、周回してきたデブリがビュンビュン襲ってくるシーンは
一度、反射的に体が動いて避けちゃったからねwwリアルにw
ええ、モンハンやってると体が傾いちゃう系の人ですよ・・・( ´ー`)

それと、宇宙に投げ出されてぐっるんぐるんなるところとか
酸素不足で気が遠くなっているライアン(サンドラ・ブロック)の
メット越しにぼやける宇宙とか、おそらくさりげなく機能していたであろう
3Dがすごくて、「ああ、飛び出してウワア式の3Dの時代終わったな」と思った。

いかにも頭ガチガチで融通の効かなさそうなサンドラ・ブロックと、
飄々とした百戦錬磨のジョージ・クルーニーも、
ベテランの貫禄を振りまきつつ嫌味なところがなくてすごく良かったなあ。

<超絶ネタバレ>マットがみずからロープのフックを放して宇宙空間に投げ出された後も
ライアンを励まし続け、ライアンが朦朧としながらISSに逃げ込んだあと、

<ネタバレ終わり>

ライアンがISSの中で宇宙服を脱ぎ、胎児のように丸まってじっと自らの手を
見つめるシーン、あれは間違いなく映画史に残りますね、残るわ。
正直、終盤のマット(の幻影)がライアンをもう一度奮い立たせるシーンや
ラストシーンより、あの胎児ポーズのシーンが一番胸に残ってます。

宇宙の漆黒と宇宙服の白の対比や、宇宙空間で2人を繋ぐ(文字通りの命綱)
ロープは胎児と母体を繋ぐ臍帯を思い起こさせるし、
ライアンが幼い娘を亡くした母親であるという設定だとか、子守唄とか、
あちこちに仕込まれた“生と死”のメタファーが、嫌でも
「生きる意味って何ぞや?」と問いかけてくるわけです、が

あ、わたし書いてて今、まさになう、気づいたんだけど、
これ原題“Gravity”だなあ。
これってさ、物理学でいう重力のことだけじゃないんだね、多分。

ことだけじゃない、というより本来はそっちの意味か?
タイトルとプロローグ自体が一種の引っ掛けなのかな。


ううん、これはスゴイ。
シナリオも映像も、ごちゃごちゃ考えるヒマなくめちゃくちゃ引き込まれた。
でっかいスクリーンでもう一回観たい。

予告の時に、くずはモールにTCXという新しいラージスクリーンの
シアターが出来るって宣伝があって、
3/12・13にゼロ・グラビティとパシリムをやるそうなので
み、観たいよう!!!

西日本初!大阪の映画館にドルビーアトモス導入(ニュース@ぴあ映画生活)
http://cinema.pia.co.jp/news/0/55555/

電気ちゃん

超ダメ男「電気ちゃん」に拾われた16歳の家出少女・鳥子(とりこ)。
乳がんの宣告をされた26歳OLの寿寿(じゅじゅ)。
凄腕の料理で男を次々と部屋に誘う38歳バツイチのきみ夜。
男性より女性を愛する超美人ホステス、紫(むらさき)。
「電気ちゃん」という奇妙な縁に引きよせられたのは、生きることがあまり上手ではない女たち。
ひとりぼっちの魂をそっと包み込む五つの物語。
気鋭のスト―リーテラーによる鮮烈な渾身作!

楠章子 『元気ちゃん』 読了。

すごい!こんなに時間返せと思った本久しぶり!!

男に殴る蹴るのDVを受けてのこのこアパート帰るとか、馬鹿なの?
16歳の女の子でしょ?不自然とかいう域じゃない。
しかも結局やるんかい!!馬鹿なの?(2回目)

あとね、すごい美人のビアンの子が出てくるんだけど、
15の時男に乱暴されて、恐怖心を克服するために男としまくり、
最終的にビアンになったってね、あのさあ、(呆)
(森)奈津子先生なら激怒するよ?
LGBTに偏見があるならそういうキャラ書かなきゃいいのに・・・・。

このエピソードが、わたしの中で人物設定が破綻している(納得できない)ので
作者の価値観と合わないなあと。
きみ夜の話なんかはわりと好きだったんだけど。

何者

「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ」就活の情報交換をきっかけに集まった、拓人、光太郎、瑞月、理香、隆良。学生団体のリーダー、海外ボランティア、手作りの名刺……自分を生き抜くために必要なことは、何なのか。この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。影を宿しながら光に向いて進む、就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす、書下ろし長編小説。

朝井リョウ 『何者』 読了。
第148回直木賞受賞作。

ウン知ってたよ~だってみんな「スゴイよ」って言ってたもん。

確かに凄かった。これは面白いわ。

桐島の時で現役大学生でしょう?で、今24歳とかでしょう?この人。
すごいわ。30になったときどんなものが出てくるのか怖いわ。
平成生まれ、こわい!!プルプル。

もう、タイトルページめくってすぐの
人物紹介(Twitterプロフ)のとこだけでめちゃくちゃウケたからね。
巧いなあ、って。SNSやってるひとなら、ここ見ただけで
「ああ、この本は面白いな」ってわかるよね。(+生ぬるい笑み)
この時点でわたし寒気がするほど理香と隆良がキライだったからねwww

身近にいる平成生まれの子や大学生の子を見ていて、
いつもいつも「今の若い子は大変だなあ・・・・」って思ってるんだけど
そのギスギスした雰囲気というか、息苦しさ、生き辛さっていう
“今”の空気をたった6人(+α)の登場人物だけで具現化してる。

私が大学生の時は「不況だ不況だ氷河期だ」って言われつつも
みんなそこまで切羽詰ってなかったし、世相もまだのんびりしていて、

「やりたいことよくわかんないからしばらくプー(フリーター)やる~」とか
「ちょっと留学してくる~」とか
「働きたくないし、彼氏説得して結婚する~」とか
「親のコネで大手いけそうだけど、あんまり頑張る気ないし
 旦那つかまえたら辞めるわ~」とか、

そんな子いっぱいいたし、それを人前で言っても大丈夫な雰囲気があったよ。
もちろんそれを「バカじゃないの、いつまでも甘えて。後で痛い目みるよ」って
冷めた目で見る、リクルートスーツでガツガツ就活してる同級生もいたけど。
今の子はどうかすると親の将来(年金とか介護とか)のことまで
見据えて就活してたりするからな・・・
時代が変わった、としか言いようがないよ。(もちろんどの時代でも個人差はあるが)


ただ、登場する大学生たちの、将来とか人生とかに対するドライさと裏腹に、
人間関係(繋がり)とか、人間そのものに対する理想が高すぎるというか、
わたしから見ると“キレイごと”を平気で口にしたり、
その理屈でもって友達を謗ったりするアンバランスさがちょっと気になった。

ハタチそこそこじゃ「友達だけど、なんかもにょる」なんてこといくらでもあるし
裏アカウント探して、本アカとの落差を憐れんだり、
最終面接まで行って落ちてしまった友達を慰めつつホッとしたりとかさ、
そんなの人としてめちゃくちゃ普通じゃない???
そんな自分に罪悪感を覚えられたり、あげつらって謗られたりしても、
いまいち共感できないんだよね。

もっとも、この“共感できなさ”を含めて、作者が“表現したかったこと”
だという気がするので(サワ先輩というキャラを出した理由を考えるとそう思う)
やはり巧すぎる、と思う。

あとやっぱりわたし、隆良みたいな典型的なワナビが死ぬほど嫌いなんだなって
ものすごく実感したよ。隆良の台詞すべてに吐き気を覚えたねww
おまえの夢も頭の中(だけ)の傑作も、心底どうでもいいわ。
リアルでもネットでも、なんで「誰もお前に興味ねえよ」ってタイプの人間に限って
自分のことをやたら具体的にベラベラ語ってくるのだろうか・・・。
押し売り自己愛、うんざりでーす\(^o^)/


Amazzonのレビューも賛否両論で、読んでいてなかなか楽しい。
5年後10年後に読み返したらまた面白いと思うんだが、
これはやっぱり“今”読むべき小説だと思う。





ライジング!観てきた!!!

前日に復習としてBeginning見てたんだけど
なんかもうね緊張してお腹が痛くなってきてね(´;ω;`)

あと、TLのタイバニクラスタがわりとお通夜だったので
もうむっちゃ胃をキリキリさせながら映画館へ行きました、が、


えっめっっちゃ面白かったんですけど(*⁰▿⁰*)


相変わらずタイバニは情報量(という名の萌えポイント)が多すぎて
まったく消化しきれてないので、とりあえず覚えてるとこ書きなぐり。
思いっきりネタバレなのでたたみますよ( ˘ω˘ )

※大前提として、

 ・虎徹さん至上主義だけど虎徹さんのことがイマイチわからない。
 ・リンリンコンビが同じ画面にいるだけでごはんがとてもおいしい。
 ・バディがしあわせならなんでもいいじゃないか。


・・・という人の感想です。おっけー?( • ̀ω•́ )✧



憤死

「命をかけてた恋が、終わっちゃったの! 」失恋して自殺未遂したと噂される女友達。見舞いに行った私に、彼女が語った恋の真相とは!? 綿矢りさの新たな魅力あふれる初の連作短篇集。

綿矢りさ 『憤死』 読了。

『インストール』ぶりの綿矢さん。

『インストール』読んだ時は「最年少受賞ってだけで騒がれすぎじゃない?」と
正直期待外れ感があったのですが、今思うとわたしも若かったので(笑)
現役高校生で、才能あって、美少女で!っていう反則気味の高スペックに対する
「ハァ人生順風満帆でいいデスねー」的な嫉妬心もあったと思う(´っω・`)

で、『憤死』です。

面白かった。
『インストール』以後、読まずにすみませんでした(⊃д⊂)
読もうと思ったきっかけになった方が「いいこじらせ具合」と表現してらしたが
実に的確というか、非常に好みのこじらせでした。

特に表題作の「憤死」!
佳穂という、エネルギッシュでラブリーな、こじらせ女子のキャラクターが最高(*⁰▿⁰*)
そして、語り手(主人公)と佳穂の、表面上はお友達♡裏では見下し合い♥
っていう精神的キャットファイト!こういうのが!だい!すき!だー!!

いやほんと。『しろいろの街の、その骨の体温の』とかさ。
底辺同士の見下し合い、たまらんですね。

「トイレの懺悔室」も、ああ、こういうの知ってます、っていうところを
ぐるっと一回裏切ってくれて、なかなかゾっとしました。

最後の「人生ゲーム」もけっこうハード&ダークながら後味は悪くなく、
全体的に短編集としてバランスがいい一冊だったと。

今後も読みます綿矢さん!


去年映画館まで行って観たのってパシフィック・リムだけか、
と気づいて茫然としたので、観そびれ映画のメモ。


☆恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム
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☆アイ・ウェイウェイは謝らない
http://www.aww-ayamaranai.com/

☆世界一美しい本を作る男
http://steidl-movie.com/

☆私が靴を愛するワケ
http://www.alcine-terran.com/shoes/

2/7、美容師さんのオススメ追加!
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ってかタイバニが!!らいじんぐあさって!!からー!!
\( 'ω')/ウオアアアアアアアアアアアア!!!!!

先週末も夜中に柚木さんの新刊読んでて感想つぶやきにTL戻ったら
タイバニクラスタが文字通り阿鼻叫喚地獄だったんで何事かと思ったら

「繋がらない、実に繋がらない!」タイバニ
#すき家どんぶり聖杯戦争 ! #tigerbunny
- NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2139122451857692301

これだった。

ちょうどUstの「TIGER & BUNNY 公式チャンネル」で
劇場版前夜祭生放送やってたからブログの編集しつつ見てたけど
明け方の5時だっていうのに6万人とかいたからねwww
タイバニ勢、ぱねえです。

タイバニクラスタの大きいお姉さん方の呟きを見てると、
みなさんDVDとかグッズとかコラボ商品とかさ、
そういうものにどんどこどんどこお金を落とすことが
第二期につながるっていうことを良くわかってらっしゃって
ほんと素晴らしいなって思いますよ(゜-Å)

劇場版、来週観に行くぞあああああ!!(ノ´▽`)ノ


今夜の食事をお作りします (コレクション中国同時代小説 7)

夫と喧嘩して家を出た陳青は「今夜の食事をお作りします」という紙片をもって市場に立ち、見知らぬ他人のために夕食を作る。この奇妙な“浮気”の果てに、彼女が気づいた真理とは…。表題作のほか、停車場近くの食堂に集うひとびとの交流を哀感豊かに描く「プーチラン停車場の十二月八日」など、6篇の中短篇を収録。

遅子建 『今夜の食事をお作りします』 読了。
(竹内良雄, 土屋肇枝訳)

ううーん、ストーリーは間違いなく面白いんだけど、読んでいる間中、
おそらく民族性の違いから来るのであろう違和感が常につきまとう。

特に「怒りポイント」が日本人のそれとはかなり異なるようで、
作中、「えっそれそんな怒ることか?」みたいなところで
異様に激しく怒ったりするで、微妙に感情移入がしにくい。

表題作の「今夜の食事をお作りします」(原題:第三地晩餐)は
夫婦の擦れ違いを描いたもので、主人公・陳青の感情の機微が
細やかに描かれていたし構成も面白かったんだけど
やっぱり細かいところで「あ、そこでそういう反応・・・」
っていうのがあり、イマイチ入り込めなかったなあ。

作者の遅子建は1964年生まれということだから、
文革の混乱をモロに受けて育った世代ってことかな。
難産の妊婦を国境破りしてソ連の病院に運び込んだり、
それが元で、後々文革の時代にスパイ容疑をかけられて夫がしょっぴかれたりとか
ナチュラルにそういう展開があるので、随所でおお、って思う。

話によってだいぶ作風が違うが、個人的には
「ラードの壺」(原題:一壜猪油)が一番面白かったかな。


中国版amazonでもこの人評価高いけど
他の作家見ても総じて☆4つ↑が多いような気がするので、
なんらかのバイアスがかかっているのかなーとか(´っω・`)

ふと思いついて高行健を検索してみるけど、未だに単行本はない?模様。
ノーベル文学賞の選集みたいなやつでは読めるようですが。
さすが、金盾なんてものがある国ですね・・・・。