台湾ひとり旅ログ・2日目 (その4)

台湾ひとり旅ログ・2日目 (その1)
台湾ひとり旅ログ・2日目 (その2)
台湾ひとり旅ログ・2日目 (その3)


龍山寺参拝・占いした後、に西門町へ。
MRTで一駅だけど、地図で見たかんじちょっと距離があったので西門駅まで乗る。



駅前には若者が!いっぱい! 台湾の原宿だか渋谷だか呼ばれてるそうだ。
そこらじゅうにネトゲとアプリゲームのでかい看板が。
ゲームの広告は駅中でもよく見かける。メルクストーリアがやたら多かったような。




















ファッションビルの並びに突如として現れる天后宮(媽祖廟)。ド派手。
さっきお参りしたばっかりなので、ここはスルー(o´∀`o)




















八角形の目立つ建物が西門紅樓。日本統治時代の建物がリニューアルされて
劇場やカフェ、アトリエなどが入った複合施設になってる。



















西門紅樓前の広場には、クリエイターさんのショップがずらっと。






















Tシャツとかポストカードとか、オリジナルイラスト系多し。
アロマランプ?とか手作り石鹸とか。日本のフリマとあまり変わらない。




















西門紅樓のショップでポストカードなどを買う。
古い映画のポスターやポストカードも売ってた。

ファッションビルもちょろっと見たけど、日本のマルイとかOPAと9割同じ。
いわゆる台湾オリジナルブランドとか、シノワズリなデザインのものは
セレクトショップ系とかに行かないと見つけられないみたいだ。

お腹が減ってきたので、晩ごはん食べに行くぞい・:*。・:*三( 'ω')
西門駅に戻った時、20時前くらいだったけど、どんどこ若者が街に出ていく。
まだまだこれから遊ぶんだよーってかんじ。

MRT西門駅から、11月に開通したばかりの松山線で松江南京駅まで。
徒歩で「台南阿輝炒鱔魚」へ!タウナギを!食べるぞ!ヽ('∀')ノ



タウナギは台南まで行かないと食べられないのかと思って調べてたら、
台南のお店が台北に支店を出してるっていうのでここへ。
ここも注文票があったんだけど、写真撮り忘れた(;꒪ꈊ꒪;)




















乾炒鱔魚意麺(タウナギの焼きそば)と
炒青菜(空芯菜の炒めたの )と
虱目魚肚湯(サバヒーのスープ) 全部で380元

タウナギの焼きそばは、かなり甘めのウスターソースってかんじでおいしい。
玉ねぎもサクサクした好みの炒め具合で好き~。
お上品な味ではない。庶民派。

肝心のタウナギは、骨はなくて、鰻みたいにフワフワとした身じゃなくてコリコリした感じ。
けっこう食感がしっかりしてる。淡水魚だけど、臭みは全然ない。

炒青菜は注文票に「高・空・A・地」って書いてあって、高は高麗菜(キャベツ)、
空は空芯菜ってわかったんだけどAと地はなんだ?と思って帰国してから調べたら
AはA菜(長細いレタスっぽい野菜)、地は地瓜葉(サツマイモの葉)のようだ。

青菜炒だけでお腹いっぱいになりそうな量があったんだけど、にんにくが
ぼんぼこ入ってる他は塩だけ?で炒めてあってもりもり食べれる。

サバヒーのスープは一応蓮華がついてたんだけど、ほぼ生姜の味しかしなくて、
スープというより生姜湯で煮たサバヒーってかんじ。
お醤油の小皿がついてきたから、サバヒーはこれで食えってことなのかな。
でも焼きそばがちょっと脂っこかったので、スープも半分くらい飲んで
サッパリしたのでちょうどよかったっす。

どれもおいしかったんだけど、とにかく量が多すぎて2/3くらいでギブアップ。
これに、もう一皿ごはん系メインを頼んで2人でちょうどいいくらいだと思う。
お会計の時の、お店の息子さん?高校生くらいの男の子がめっちゃ感じよかったです。

お腹いっぱいでプラプラ帰る途中、通榮商行っていう食器から家電からバスマットから
とにかく何でも揃う生活雑貨屋さんがあったので、30分くらいあれこれ見てた。
お土産用にインスタントラーメンとか、お菓子とか買ってからホテルへ戻る。

なんかすげー疲れたなと思ってウォーキング用に入れてるアプリ見たら
一日で15キロも歩いてた∑(゚Д゚ll) そりゃ疲れるわ~_:(´ཀ`」 ∠):_





















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